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結婚がヤバい 民法改正と共同親権

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宗像 充著(社会評論社、2023年)
A5版、111ページ

「結婚って一生おごり続けることでしょ」
本書は、そんなさめた若者の一言を著者が耳にしたことから始まる。
結婚、離婚を経験して共同親権を求めて発言してきた著者が、これから結婚を考えている人たちに、現在の結婚とそれをめぐる法と制度の矛盾を解説し、これからの家族と社会のあり方を模索する。
「いまの結婚はぜいたく品?」「ゼクシィ見るより民法読め」「子育て倍増計画」 ……章立ては挑発的、かつ論争的だ。
結婚する人の割合が減っている。子どもの数も減っていてそもそも町で見かけることが少ない。若い人は結婚に憧れを抱くことはなく、家庭を持ちたいとは思わないのだろうか。
実際は、結婚して家庭を持ちたいと思っても、あまりにもぜいたく品になりすぎて、若い人たちにはリスクも高すぎるし、生半可な気持ちでは手が出せないのではないだろうか。かといって、結婚以外の方法で家族関係を維持することに社会の理解もない。しかし結婚は今もってステータス(称号)であり続けている。
結婚について気になる人なら、恐る恐る手に取らずにはいられない「ヤバい本」。

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