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共同親権
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共同親権
宗像 充著
(社会評論社、2021年)
四六版、207ページ
出版社は本書を「親子の引き離しの現実を共有する語りの建白書」と名付けた。
共同親権は離婚を経験した親子だけの問題ではない。夫婦別姓や婚外子、同性婚、養子縁組や虐待、相続についても、あらゆる家族の問題で共同親権をどうするかがテーマになる。
それは家族をめぐる個々人の希望がもはや一つではなく、そしてにもかかわらず多くの人が家族に希望を求めていることの裏返しだ。共同親権とともに変わる、社会と家族のあり方の今後を考えてみたい。
共同親権訴訟を提起した当時、共同親権関連書籍が反対派から出され、「共同親権はバックラッシュ」とレッテル貼りされた。本当にそうなのか?
ズバリ「共同親権」というタイトルがないことに気づいた著者は、「共同親権運動」という言葉を作った本人でもある。
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